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ちょっと

ちょっと本業が忙しい日々が続いています。

ポジションはほとんど閉じていますので、相場のほうはヲチしているだけですが、これから年末にかけて取引は閑散としてきますので、予想外の変動にはみなさん注意してくださいね。

逆に言えば、おおきなチャンスでもあるんですけどね!

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テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(2) | トラックバック(4)2009/11/01(日)22:38

世界的株価の上昇は続くか?

景気が二番底に陥るリスク、過去数カ月に大きく低下=米リッチモンド地区連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnJT848319620091008

[ワシントン 8日 ロイター] 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は8日、景気が二番底に陥るリスクは過去数カ月間で大きく低下したとの認識を示した。
総裁は講演後、記者団に対し「二番底に陥るリスクは過去数カ月の間にかなり大きく低下した。全くゼロというわけではないが、かなり大幅に後退した」と指摘。銀行間取引市場は妥当な健全性を回復したとの見方を示した。


回復が定着すれば引き締め必要に=米FRB議長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11879520091009

[ワシントン 8日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は8日、FRBの大規模な景気支援策は当面継続しなければならないが、インフレを引き起こすおそれがあるため、支援策の永続はできないと警告した。((中略))
議長は「緩和的政策は、長期間にわたり正当化される可能性が高い」と指摘。「しかし、景気回復が定着するに伴い、インフレ問題の発生を防ぐため、ある時点で金融政策を引き締める必要がある」と述べた。

アメリカ景気の息切れは多くの人が想定しているシナリオだと思うのですが、アメリカ当局者からやけに強気の発言が飛び出しています。あれだけの混乱があって、そんなに簡単に回復するはずがない!と考えるのが普通だと思いますし、にわかには信じられませんが、実際にダウは年初来高値更新、ドルも多少買い戻されています。

本当にアメリカ経済は回復軌道に乗ったのでしょうか?2番底で買いにいくというシナリオを建てている投資家は戦略の練り直しを迫られるかも知れません。

一方でドル安の行方はどうなるでしょうか?実際、アメリカ自身が「秩序あるドル安」を望んでいることは既に見透かされています。米景気の回復にドル安が寄与していることは誰も否定しないでしょう。大多数の投資家は雇用統計(米失業率)の改善が明確になるまえに利上げはあり得ないとされていますので、今回のバーナンキ発言は、実はドル安緩和のための口先介入という声もあります。まだまだドル安の流れを変えるような兆候とはいえないと思っています。

もしかすると回復への道を進み始めたかもしれないアメリカ…普通なら日本経済もそれに連動していくはずですが、個別要因(人口減・政策不況)を抱える日本がそれについていけるかは要注意だと思います。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(0) | トラックバック(4)2009/10/11(日)07:23

オーストラリアドルは今後も有望か

先進国の先頭をきって豪が利上げに踏み切りました。他の国の状況をみるかぎり、まだまだ利上げなんて・・・という感じでしょうし、資源国通貨である豪ドルがつよい局面が今後も増えそうです。

ただロングで攻める場合、豪ドル円ロングよりも豪ドル/ドルが望ましいかも知れません。ドル全面安となった場合に、豪ドルの上昇がドル円の下落に相殺されて十分な値幅が狙えない可能性があるからです。

ダウも年初来高値を更新していますし、リスク許容度の緩和に伴う豪ドルへの資金流入を狙ってみたいと思います。


外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(1)2009/10/10(土)23:07

G7閉幕 為替相場への影響は?

過度の為替変動は悪影響、G7声明 財務相「景気刺激を継続」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091004AT3S0301G03102009.html

イスタンブールで開催されたG7では「ドル安」への懸念は共有できたようですね。

しかし、本音で言えばドル高が望ましいと考えている日欧と、自国への資金の還流が細らない程度の緩やかなドル安を望んでいるアメリカとは同床異夢というのが実態でしょう。

また欧州は域圏産業保護の立場から、以前のような異常な「円の独歩安」の再来は歓迎しないでしょう。つまりは、これまでのトレンドを変えるような会議にはならなったということでしょう。

むしろ最近、アメリカの政府が唱える(ドル安・金利高要因となっている)「世界経済の不均衡是正」の実現に注目すれば、長期的には「ドル安」しかないという結論になりますし、為替相場はそれを織り込む動きが続くことになるのではないでしょうか?

不均衡是正と円高
http://www.gci-klug.jp/ogasawara/2009/09/26/006833.php


未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)2009/10/04(日)10:49

FXで損切りできないとどうなるか?

USD/JPY買い3万ドル 取引(2005/9/13)110.18
USD/JPY買い3万ドル 取引(2005/9/14)110.64
USD/JPY買い2万ドル 取引(2005/12/16)116.24
EUR/JPY買い1万ユーロ 取引(2005/11/30)140.90

↑このポジションをみて、みなさんはどうお考えになりますか?このポジションは自ら「為替の王」を自称し、外資系で現役とレーダーとして活躍しているとするあるブロガーが公表しているポジションです。

9/18日、ドル円は91.4円付近、ユーロ円は134.4円付近で推移しています。

上記レートで計算するとすべてのポジションの含み損はなんと約170万円にのぼります。もともと自称「為替の王」がこのようなポジションを公開する理由は、一世を風靡したFXのスワップ運用をPRするためなのですが、2005年に取引を開始して以来、かなりのスワップ益が蓄積されていると思われますが、はたして現在の莫大な含み損にみあうだけの金額なのでしょうか?

むしろ問題はドルの先安観測が根強い中で、これだけアゲインストになってしまったポジションをどう整理するかでしょう。レバレッジによって短期間で高収益を狙えるFXでは、ポジションを放置することで損失も巨大化し、結局すべてを失うような損切り以外に逃げ道のない袋小路に追い込まれてしまうのです。

また、こんなトレードしかできない人物が「為替の王」を名乗っていることに注意が必要です。

テーマ:テクニカル分析│ジャンル:株式・投資・マネー
外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(1)2009/09/20(日)13:27

楽天証券、投資信託の「最低積立金額」を1000円に引き下げ

楽天証券、投資信託の「最低積立金額」を1000円に引き下げ
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=231568&lindID=3

楽天証券がまたやってくれましたね!

既存のバランスファンドをドルコストで積み立てながらも、そのポートフォリオに不満があった層には朗報ですね。おおきな資金規模がなくとも、いろいろ工夫して自分だけのバランスファンド(的なもの)をつくれそうです。

ただ、わたし個人は資産のむやみな分散には懐疑的ですけど!

1000円ずつ1年積み立てても12000円。定期預金よりは期待できるとしても、小額資産をやたらもっていても、リターンも限定的になります。

やはり大きく狙うなら分散よりも集中、ドルコストよりもタイミングじゃないでしょうか?

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
投資信託 | コメント(0) | トラックバック(1)2009/09/19(土)13:06

続落・・・また続落

ドル円の下落が止まりません…。先週はまともな戻りもなく、ひたすら落ち続けた一週間でした。

株価のほうは世界的にも堅調だったんですが、単純にドル円上昇とはいきませんでしたね。株と為替の連動が弱まっている…というよりも、ドル安かつ円安という動きが起こりにくくなっているのでしょうか?円だけが対ドルで特別な動きをするということはしばらくなさそうですね。

さて、ドル円は来週(9/14週)にも90円割れ必至と言われていますが、どうなるでしょうか?いまさら追撃売りなんて…と躊躇っていると、あっさり続落なんてことも多いものですが…

昨秋やこの春のような悲壮感のない中で進むいまの円高、少し違和感がありますが、来週はいろんな意味で正念場となりそうな予感がします。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(1)2009/09/12(土)15:31

どこまで続く?軟調相場 鍵は中国株か。9/7週の予測

日経新聞によると先行きのドル安円高観測が強まり、FX市場の個人のドル買いポジションがほとんど解消されたそうです。

たしかにどれだけ強い米経済指標がでても、先月はほぼ一本調子でドル円は下げてきたわけで…。誰もが弱気になって不思議ではありません。

ただ、個人も含め誰もがドルを売る状況なら、もうそこからは大きく下がることのない状況なのでは?という読み方もできるわけです。

そして、先月の弱気相場の原因は、はっきり言って中国株の軟調にドル円、日経が引きづられたというのが実態じゃないでしょうか?

その問題の中国株にも、そろそろ調整局面終了の観測もではじめています。そうするとドル円・日経ともこれまでの動きの巻き戻しという形→反発開始というシナリオもありそうです。

とりあえず週初の動きに注目したいですね!

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(1)2009/09/05(土)21:51

中国株にふりまわされる日々

中国株下落の要因は出口戦略への不安
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11172020090825?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0&sp=true

それにしても軟調な中国株にふりまわされる日々が続きます。日経平均もドル円も中国株をみながら乱高下しています。

しかし、考え方によっては、中国株や投信を買い遅れていたむきには、よい押し目なのかもしれませんねぇ。中国経済の成長性は疑いようがありませんので、適当なタイミングで買っておいても悪くないかもしれません。


テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/08/25(火)21:30

またレンジか?ドル円8/17週の見通し

月初の強い米雇用統計を背景についにレンジ上抜けか?と思わせましたが、結局はドル円、ユーロ円はズルズルと値を崩し、先週素直に買い向かったわたしはエライ目にあいました。

どうやら7月にさんざやったレンジ相場に逆戻りという感じですね…

95円中ごろからは実需の売り、94円Lowには買いあがる勢力がいて、つまらないといえばそれまでですが、とはいえ約1円の値幅がありますので、それなりのチャンス相場とも言えます。

ただし、上値は異常に重たいのに対して、万が一下に抜けると底値がみえないリスクがあるので、レンジ抜けには注意したいと思います。

テーマ:テクニカル分析│ジャンル:株式・投資・マネー
外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2009/08/19(水)06:44

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