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G7閉幕 為替相場への影響は?

過度の為替変動は悪影響、G7声明 財務相「景気刺激を継続」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091004AT3S0301G03102009.html

イスタンブールで開催されたG7では「ドル安」への懸念は共有できたようですね。

しかし、本音で言えばドル高が望ましいと考えている日欧と、自国への資金の還流が細らない程度の緩やかなドル安を望んでいるアメリカとは同床異夢というのが実態でしょう。

また欧州は域圏産業保護の立場から、以前のような異常な「円の独歩安」の再来は歓迎しないでしょう。つまりは、これまでのトレンドを変えるような会議にはならなったということでしょう。

むしろ最近、アメリカの政府が唱える(ドル安・金利高要因となっている)「世界経済の不均衡是正」の実現に注目すれば、長期的には「ドル安」しかないという結論になりますし、為替相場はそれを織り込む動きが続くことになるのではないでしょうか?

不均衡是正と円高
http://www.gci-klug.jp/ogasawara/2009/09/26/006833.php

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)2009/10/04(日)10:49

20090508n225.jpg

ある程度、予測していたとは言え、日経平均がついに9000円台を回復しました。日経急騰の背景となったNYダウですが、5/8も100ドル以上上げて引けており、8500ドル台を回復、月曜の日経平均も上昇してのスタートが確実な情勢となっています。

とりあえず目先は200日移動平均線のある9600円付近で多少揉むかも知れないが、個人的には願望も含めて10500円付近までの上昇はあるかも?とみています。ストレステスト結果公表というイベントを通過して、ずっと日経平均の足をひっぱってきた金融株が上昇しているのが大きい。アメリカの経済指標は改善を続けており、悪いながらも「ひょっとして・・・?」という期待を煽るような展開が秋口(9月)まで続くというのがわたしの現在考えているメインシナリオです。

やや懸念するのが為替の動向です。ドル円はGW中に99.5~7円を3回トライするも結局越えられず反落して98.4円で引けています。3回やってダメなら下にいくしかないわけですが、はたしてどこでサポートされるか?

多くのクロス円で終値が200日線を越えてきました。対ドル以外で円売り地合いが強まる可能性があります。再び円全面高という展開にならない限りは、ドル円は上にも下にもいけず狭いレンジ内をヨコヨコという可能性が高いんじゃないか?と考えています。

ともかく、いまのところ米財務相とFRBが公表した米大手銀のストレステスト(資産査定)結果は好感され、金融不安は遠のいたと市場は受け止めているようです。しかし、実際にはストレステストで想定した経済シナリオの前提の甘さを指摘する声も多いのです。

確かにいまは好意的に受け止められているストレステストの結果ですが、やがてそのいい加減さや甘さが市場の注目を浴びるようになれば、再度下落トレンドが強まる可能性も視野にいれておきたいと思います。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/05/11(月)00:04

日経にグロソブの国際投信副社長のインタビュー記事

今朝(3/30)の日経新聞に国際投信投資顧問副社長の山内氏のインタビュー記事が載っていました。

グロソブ減配の理由について山内氏は、「中長期的な安定分配と基準価格の安定成長」の為であるとしています。

また、記者から「販売会社の信託報酬を減らして投資家の負担を減らすべきでは?」と痛いところを突っ込まれて、「セミナーなどを通じ的確な情報を提供する必要」があり、「販売会社の負担は大きい」と
高額の信託報酬を正当化したそうです。

記者も相当意地悪ですね!わたしもグロソブの信託報酬は高すぎるような気がします。世界的低金利の中、せっかくのインカムゲイン部分が信託報酬で消えていく…なんてことにならなければいいのですが・・・


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/30(月)14:43

逆指標

先日、↓「ユーロ安は続く?」という記事をアップした途端、ユーロの上昇となりました…あの記事を目にされた方、申し訳ありませんでした。見事な「逆指標」ぶりなのですが、ユーロ不安というものがあることは確かな話であります。

米銀がサブプラ債に突っ込んでいたように、欧州銀が新興国融資に突っ込んでいて、その損失がまだ顕在化していないと言われています。ユーロの次回利下げも3月に先送りされたため、ユーロ/ドルも反発しているようですが、いずれ金融不安と利下げ観測がでて再度のユーロ売りということになるんじゃないかな?とイメージしています。

過去、1ドル100円を割れた月数は、たった15ヶ月しかないそうです。しかし、今回の円高局面はもう少し続きそうな気がします。ユーロ金利が0~1%くらいまでいよいよ落ちてきたら、適当な外貨を大きく買ってみようかと算段中です。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/01/17(土)09:07

無理なリスクテイクは禁物!定期預金で安全に増やすのも悪くない

資産運用というと株だ外貨だ投信だと値動きのあるものに関心が向かいがちですが、そうしたものに資産を振り向けることだけが資産運用というわけではありません。

世界中で経済が混乱していて先行きに不安を感じている人やリタイアを控えて運用期間が十分にとれないひとが無理にリスクをとる必要はないのです。勿論、いま世界の株は低迷していて将来大きな値上がり益を狙えるかもしれませんが、実際には誰も「いまが底である」と断言できないのです。投資をやっていると底値買いというものに一種のこだわりをもってしまいますが、相場で往復をキッチリとることは不可能です。

そんな中でわたしは「定期預金」というものも重要な選択肢だと考えています。ネット系の銀行なら年利1%前後は十分狙えますし、1年くらい定期預金に寝かせておいて、例えばアメリカの住宅市場の底入れとか原油相場の反発とか経済に明るい兆しがでてくるのを待つのも悪くないでしょう。

高金利銀行でわたしが注目しているのは、新生銀行住信SBIネット銀行です。



>>続きを読む

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/12/24(水)21:00

トヨタ 赤字転落か?

昨夜に最近の株式市況について自分が考えていることを書いたら、タイミングよく裏付けとなる記事がでてきてビックリです。

個人、18年ぶり買い越しへ 08年の日本株売買
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081219AT2D1801N18122008.html

トヨタ:通期も赤字の公算 1950年の経営危機以来
http://mainichi.jp/select/today/news/20081219k0000e020048000c.html?link_id=TT001

しかし、買い出動しているのは個人だけで、やはり安心できる市況ではないとも言えるわけです。またトヨタは半年間稼いだ利益をすべて吹っ飛ばしたうえで最終赤字の可能性を言われているわけですから、2009年ははたしてどんな1年になるのか…どこまで株価に織り込まれているかに注目です。

わたしは現在、短期の日経には強気でみていますが、実体経済への懸念からの底割れには十分気をつけたいところです。

テーマ:株式投資│ジャンル:株式・投資・マネー
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/12/19(金)13:09

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