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ちょっと

ちょっと本業が忙しい日々が続いています。

ポジションはほとんど閉じていますので、相場のほうはヲチしているだけですが、これから年末にかけて取引は閑散としてきますので、予想外の変動にはみなさん注意してくださいね。

逆に言えば、おおきなチャンスでもあるんですけどね!

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テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(2) | トラックバック(4)2009/11/01(日)22:38

どこまで続く?軟調相場 鍵は中国株か。9/7週の予測

日経新聞によると先行きのドル安円高観測が強まり、FX市場の個人のドル買いポジションがほとんど解消されたそうです。

たしかにどれだけ強い米経済指標がでても、先月はほぼ一本調子でドル円は下げてきたわけで…。誰もが弱気になって不思議ではありません。

ただ、個人も含め誰もがドルを売る状況なら、もうそこからは大きく下がることのない状況なのでは?という読み方もできるわけです。

そして、先月の弱気相場の原因は、はっきり言って中国株の軟調にドル円、日経が引きづられたというのが実態じゃないでしょうか?

その問題の中国株にも、そろそろ調整局面終了の観測もではじめています。そうするとドル円・日経ともこれまでの動きの巻き戻しという形→反発開始というシナリオもありそうです。

とりあえず週初の動きに注目したいですね!

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(1)2009/09/05(土)21:51

日本の家計部門の貯蓄率低下が招く悲惨な未来とは?

↓Yahoo!みんなの政治で読んだ記事です。

貯蓄率急落の先にある悲劇/伊藤元重(NIRA理事長、東京大学教授)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090721-01-1401.html

いまのところ国内でファイナンスされている日本の財政赤字ですが、少子高齢化の進展とともに貯蓄率が急落しており、将来的に円の暴落や長期金利の急騰など何らかの問題を引き起こす可能性があります。

個人金融資産あるあるといわれているが
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/sawakami/sawakami_20090518.html

↑さわかみ投信の澤上氏のレポートです。

われわれのもつセルフイメージはすでに虚構なのかも知れません。

財政赤字を放置して、いまの豊かな社会を維持できるのでしょうか?

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/07/21(火)21:53

天井か…?正念場の7月になるか?

6月の米非農業部門雇用者数は46万7000人減少、失業率は1983年8月の水準に並ぶ9.5%に上昇。7/3のダウ平均は祝日前の手仕舞いがあったとは言え弱い雇用指標を受け大幅安。翌日の日経は安くはじまったものの終わってみれば60円程度まで下げ幅縮小。日米ともそろそろ弱い雇用=消費に焦点が移ってきた気配があります。消費が盛り上がらなければ経済の本格回復はないわけですから当然といえば当然ですね!

揺らぐ景気回復期待、輸出株と小売株の逆転現象も
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38858220090703?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0&sp=true

しかし、雇用関係の指標は遅行指標ですから、ここだけみていても経済の大きなうねりは把握できないわけですが…。ただし米国金利の動向には相当な影響があります。はっきり言って雇用統計が大幅に改善されるまで米が利上げに転ずる可能性は皆無であり、まだまだドル安円高の流れは続きそうです。

ドル円はここのところレンジ。ユーロ円もレンジ。資源国通貨もレンジ。ただし、ここのところの期待先行からの欧州通貨・資源国通貨の上昇もそろそろ限界との声もあります。

株・為替とも安易なロングは怖そうです。この揉み合いの抜けた方向をしっかり見定めたいと思っています。

テーマ:資産運用│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/07/05(日)11:09

新興国の強さにつけ!

今朝の「あさカブ」で、すでに新興国の株価がリーマンショック前の水準を回復してきているというような話がでていました。

はたして、これは過剰流動性にともなう単なるバブルなのでしょうか?

水野和夫氏はサブプライムローン・バブルを含む金融バブルで積み上げられた莫大な金融資産は、徐々に新興国の実物投資にむかうだろうと予測しています。

これから数十年にわたる大きなトレンドのはじまりにいるのか?

自分自身の決断で、行動するしかありません。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/06/30(火)06:49

G7共同声明「最悪のところから脱したのかもしれないということを間接的に表現」

「世界経済は年内に回復開始」G7が共同声明
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20090425-567-OYT1T00378.html

先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は24日夕(日本時間25日朝)、「世界経済は今年中に回復を始める」との見通しを示した共同声明を採択して閉幕した。((中略))
会議後、記者会見した与謝野財務・金融・経済財政相は、「最悪のところから脱したのかもしれないということを間接的に表現した」と説明した。ただ、「疑問符付きの表現」とも述べた。

わたしはようやく各国政府が前向きのメッセージをだせるところまできたという意味でポジティブにとらえています。実際に最近の経済ニュースも、生産の回復など明るいものが増えてきています。

米銀ストレステストの結果発表、GM・クライスラーの再建問題をうまくクリアしていけるかどうかに要注目です。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/04/26(日)07:51

If you wait for the robins, spring will be over.

随分前(08.10.08)のニューヨークタイムズから…

Buy American. I Am.
http://www.nytimes.com/2008/10/17/opinion/17buffett.html?_r=2&em

if you wait for the robins, spring will be over. Warren E. Buffett

あなたがコマドリを待つならば、春は終わるであろう。 バフェット

まさに市場は景気回復の織り込みにかかっているわけですが、この動きが単なるアヤ戻しなのか、それとも春の訪れなのかは誰にもわからないことです。しかし各国の財政出動の効いている間は、底抜けに落ちていくという環境でないのは事実でしょう。また、長期に構えている投資家にすれば、経済が完全に崩壊するような(物々交換の時代に戻るような)事態にならない限り、やがては大きな利益の期待できる水準なのでしょう。

Today people who hold cash equivalents feel comfortable. They shouldn’t. They have opted for a terrible long-term asset, one that pays virtually nothing and is certain to depreciate in value. Indeed, the policies that government will follow in its efforts to alleviate the current crisis will probably prove inflationary and therefore accelerate declines in the real value of cash accounts.

現在、現金で資産をもっているような人は満足しているであろう。しかし、現金で資産をもつことは間違いである。彼らは事実上何の報いもなく、確実に価値がさがるようなひどい長期財産を選択したのだ。
実際、政府が現在の危機を緩和するための努力のもとで続いて起こる政策は、おそらくインフレ政策だと判明し、そうなると現金の実質価値の衰退が加速するであろう。

投資しないことがリスクである…ということですね。

目下、金融危機の行方に関心が集まっていますが、それ自体は山場を越えたのではないでしょうか?個人投資家としては、この先、危機対応に伴う過剰な金融緩和が引き起こすインフレとドル安への目配りもしておきたいですね。

テーマ:株式投資│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/04/12(日)11:29

真水15兆円にものぼる巨額景気対策

財政再建がつい最近まで最大の政治テーマだったわが国ですが、選挙の年ということもあり、真水15兆円にものぼる巨額景気対策が実施されることになりそうです。

長期的に日本経済の復活に資するかは?ですが、カンフル剤の規模としてはかなりのものです。いずれ市場に評価されると思います。

テーマ:株式投資│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/04/09(木)00:23

2011年 ドル円74円 日経3000円 ダウ5000ドル

今朝(3/30)のモーサテに伝説の為替ディーラー若林さんが出演され、2011年に

ドル円74円 日経3000円 ダウ5000ドル

という衝撃的な予測を話されていました… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

若林さんの予測は精緻なテクニカル分析より導かれたもののようです。当たらないことを願うばかりです。

テーマ:投資・資産運用とくとく情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/30(月)14:31

ほんとうにアメリカ経済は底を打ったのか?

米国株式市場=続伸、景気が最悪期脱したとの見方強まる
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT842626320090326

米家電大手ベストバイの決算がよかったようでNYダウ平均は続伸、8000ドル台回復もみえてきました。

2月米中古住宅販売は前月比+5.1%、6年ぶり大幅な伸び
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-37113820090323

↑こちらもダウ急騰のおおきな支援材料となったニュースです。歴史的低金利が需要を喚起しているようです。ただし在庫の方は増えています。今後は、こうした住宅市場の需給改善が継続されるかが焦点となりそうです。

バッドバンク構想もようやく動き出しました。懐疑的な見方も多いですが、わたしは素直に評価しています。

米不良資産買い取り計画を評価、参加の意向=PIMCOのグロース氏
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJT842016920090323

わたしは場末のしがない個人投資家ですので、あくまでこれは直感ですが、ある程度の一時的損失をかぶる体力のある機関投資家なら、銀行の抱える不良CDOを(政府の資金でレバレッジを効かせて)大量に保有し、インカム(利子収入)を得ながら市況の回復を待つだけで莫大な利益を得られる魅力的スキームに思えます。

いずれにしても市場は最近の前向きなニュースに素直に反応しています。

勿論、ここまでの「戻り局面」は単なるアヤ戻しの可能性が相当にあります。確かに、アメリカが危機に対応するための莫大な資金をファイナンスできるのか?東欧危機がユーロ圏に波及しないのか?米住宅市場は下げ止まるのか?ビッグ3経営再建の行方は?など問題はまだまだ山積です。

しかし、今後しばらくは各国の景気対策の効果がではじめる時期にはいってきます。

相場は懐疑の中に育つ…と言います。ここは先入観を捨てて素直についていくしかないのでしょう。

テーマ:資産運用│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/27(金)11:30

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