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株価底打ちの可能性浮上

もしかして株価が大底を確認したのではないか?という期待が急浮上しています。

投資家心理示す各種データ、株価がまもなく底打ちする可能性を示唆
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK828733420081128

過去の経験から言って、この種のロイターの記事は、結果として素人嵌め込み記事になることが多いので安心できませんw

たしかに日経平均のチャートを確認すると、28日の引け値でローソク実体部分がここのところずっと頭を抑えられていた25日平均線のうえに突き抜けています。また5日平均線が上向きで、来週半場には25日線とゴールデンクロスし、買いサイン点灯となりそうです。ここのところNYダウがやたら強く,アメリカ株も本格的な反発局面にはいったかも知れないことも日本株をサポートしそうです。

もし本当に株価底打ちなら、上値目途として
直近の戻り高値 9224
28日現在75日移動平均線が 10545
昨年夏の高値18000→7000の38.2%戻し 11202
急落前の高値12000→7000の50%戻し  9500
                   38.2%戻し 8910
ここらあたりがチャートポイントで意識されるのではないでしょうか?
テクニカル的には10500を示唆するひとが多いように思います。

勿論、まだ25日線をしっかり越えたと言えない状態ですので、来週はじめに日経平均が反落しダウントレンド継続ということも十分あり得ますし、仮に日本株が上昇していくとしても単なる自律反発の可能性が高いので、10000~10500を越えていくにはそれなりの材料が必要だと思います。

当面は来週の米雇用統計へ向けてNYダウがどのような動きをするかで、日本株が本格的な反発局面にはいれるかどうかが左右されそうです。

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テーマ:株式市況│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/29(土)05:24

日本の景気が悪いのは、ほんとにアメリカの所為?

今回の金融危機を受けて、いよいよ世界各国の対策が揃いはじめました。

まずはアメリカ。
やれることは何でもという感じになってきました。オバマ陣営がすでに暗躍しているそうです。

米次期政権、最大66兆円の景気対策か=大恐慌時以来の規模
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000084-jij-int
FRB:金融対策に77兆円 証券化商品買い取り
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081126k0000m020129000c.html

こちらは欧州。サルコジさんが元気ですw

EU、24兆円超の景気対策案 横断的に刺激
http://www.sankei.jp.msn.com/economy/finance/081126/fnc0811262340023-n1.htm
フランス政府、10日以内に大規模景気刺激策発表へ=大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000944-reu-bus_all
イギリス:消費税引き下げ 3兆円近い景気対策を発表
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081125k0000m020073000c.html

中国も相当な危機感をもっているようです。

中国、景気対策で総額5860億ドルの財政出動
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-348091.html?C=S
中国人民銀、貸出金利と預金金利を108bp引き下げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000093-reu-bus_all

そして日本…

2次補正先送りを決定=通常国会召集、1月の早い時期-麻生首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000083-jij-pol

景気対策の内容や規模はさておき、このどんどん後退していく様子は、それこそ景気によい影響を及ぼさないように思います。

なんとなく世間一般のイメージでは、現在の不況はアメリカのバブルがはじけた為のように言われていますが、実際は少し違うのではないか?と思います。実は、日本の景気後退はサブプライム問題がリーマンショック(金融危機)にまで拡大するずっと以前、昨年夏の「改正建築基準法」による建築不況、それから日銀による街角景況感を無視した金融引き締め継続(利下げしなかった)によりはじまっていました。

改正建築基準法施行1年、「冬柴不況」が現実に
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807141974/1.php

自分たちが景気に対して何も有効な手を打てなかったことを棚にあげて、アメリカが無茶苦茶やったから仕方ないと他所様の所為にしていて、はたして今回の不況をうまく乗り切れるのでしょうか?

少なくとも10月以降の急激な円高は、日銀が世界同時協調利下げに参加しなかったことや、円の量的緩和(ゼロ金利誘導)を行わない為にすでにドルの量的緩和をおこなっているアメリカとのあいだで短期金利逆転が生じていることが原因となっているのではないか?と人災的側面があることを指摘する人もいます。

政府・日銀がこのお寒い状況を脱して、一丸となって真剣に取り組んでいる姿勢をみせてほしいと思います。

テーマ:投資に役立つデータ│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(1) | トラックバック(0)2008/11/27(木)09:43

FXはギャンブル

(いまのところ)このBLOGの記事はFXが主体ですし、実際にわたしもFXをやっているので→側の広告枠にFX関連のものがズラリと並んでいてアレなのですが、率直に言ってFXはギャンブルですよ、みなさん。まさに相場そのもの。

1万円からできる外貨投資とかなってますけど、あれはウソですw
FXは「投機」ですから。

小額資金でテクニカルや基礎的な経済知識の勉強なしに安易に参入するとえらいことになります。FXやるなら相当な額の資金の用意としっかりした勉強をしてから。小額投資家はMMFをコツコツ、ドルコストで買いましょう。

ただ、わたしは長期投資○/投機×という区分けはないと思います。本質的には同じだと思っています。


外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/27(木)06:02

デフレの悪夢 再び…

OECDによると…

日本の08年成長率を大幅下方修正=OECD見通し
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-349002.html

物価についてOECDは、「加盟国の多くで今夏にピークをつけ、今は上昇率が低下している」と指摘。「商品価格が現在の低い水準に落ち着くのであれば、景気後退が物価の下方圧力になるにつれ、インフレ率はマイルドになり続ける」との見通しを示した。日本の消費者物価指数(CPI総合)は、08年にプラス1.4%に加速した後、09年にはプラス0.3%に鈍化し、10年にはマイナス0.1%と、マイナスに転じるとの見通しを示した。

この見通しは相当な重石になるかもしれないなぁ。

テーマ:株式市況│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/26(水)06:36

バーナンキ 判断ミス認める

FRB議長、サブプライム問題で判断ミス認める=米誌
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35063920081124

[ニューヨーク 23日 ロイター] 12月1日号の米ニューヨーカー誌によると、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は、サブプライムローン問題に関して、金融セクターに与える影響を当初過小評価していたことを認めた。
同誌によると、議長は「われわれは当初、サブプライム危機が収まると言っていたが、それは間違いだった」と発言。
「住宅問題と金融システム全般の因果関係は、非常に複雑で予測が難しい」と述べた。
サブプライム問題に端を発する金融危機は、1930年代の大恐慌以来最悪の金融危機になったとの見方が多い。

うわぁぁぁ、このひとが判断ミスを認めるだなんて、わたしには感慨深いものがあります。

しかしこれ以上、危機を拡大させないために「サブプライム危機は収まる」と強気の振りをしていたのだと思っていたのですが、本気で「収まる」と予測していたのなら、やはり大きな判断ミスだったかも知れません。仮に正しく危機認識していたとして、どんな政策対応ができたかわかりませんが…


外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/24(月)21:54

グローバル・ソブリン・オープンは配当維持できるか?

グローバル・ソブリン・オープンは40円配当を維持できるか?どうなんでしょうか?
いま(11/23朝)の基準価額はついに6057円ですね。現在の基準価額での利回りで見るとざっと年利8%になります。これはこれで恐ろしい。

もともと割高な信託報酬や運用益より分配金が何故か多い蛸足配当が問題視されているファンドでしたが、急激な円高で莫大な為替損が発生している現状でほんとに40円なんて配当してて大丈夫?と思っている人も多いと思います。

おそらく運用会社や販売会社宛てに大量の問い合わせが入っているのか、国際投信のTOPページに定期分配型ファンドの分配方針についてのQ&A (PDF 249kb)
http://www.kokusai-am.co.jp/news/pdf/081121_01.pdf
なるものがアップされてますね。これを読む限り、ちゃんと基準に沿った配当原資があるから配当できてるんですよ~と書いてありますね。

もし年利8%もの配当が続くとしたら、その原資は何なんでしょうか?思うに過去にグロソブをホールドしていたひとの未分配収益とか解約時の信託財産留保、巨艦人気ファンドゆえの新規資金流入(再投資含む)なんかがけっこうあるのかも知れない。だったらいま「買い」参入すれば美味しいとこ取りということになりますね。ま、40円配当が維持されなければ獲らぬ狸のなんたらになりますがw

いずれにしても外債系のファンドはぼつぼつ「買い」の時期に入ってきているかも知れません。(ここが底と言う意味ではないです、ドル円の80円割れは十分に想定しないといけません。)ただしグロソブは信託報酬がアホみたいに高いので、せめてノーロード(販売手数料無料)の販売会社で買いましょう。

毎月分配は投資効率悪いとか、いろいろ言われますが、投資にはメンタル面も大切です。わたしは投資には理屈で説明できない部分もあると思っています。

SBI証券はノーロード販売会社ですね。


投資信託 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/11/23(日)10:08

株はお買い得?

また日経が8000円割れ、ダウも8000ドル割れという状況になっていますが、この水準は「売られすぎ」で「お買い得」なのでしょうか?アナリストの言うことはころころ変わるので信用できない面もありますが実態は、下リンクにある通りではないでしょうか?

日経平均は6000円程度までの下落も=草野GF 草野氏
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK021645820081120
住宅着工が示す米経済「崩落」リスク、株売り続く
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-35015920081120

たしかに昨年や今年の業績見通しなんかから見れば、ありえないバーゲンセール。しかし、株価は世界経済がとんでもない不況に突入することを織り込みはじめているわけで、日経平均が8000円割れで安すぎるとか売られすぎとかいう前提が壊れている状況です。

値ごろ感からの安易な買いは火傷しそうですね…。買うなら腰をすえて。

テーマ:株式投資│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/21(金)06:25

楽天525 募集開始!

さて投資系ブログをついに今月から開設したわけですが、まさに記事を書け!と言わんばかりに楽天証券が新しいバランスファンドの募集を開始しました。

楽天資産形成ファンド(愛称 楽天525)
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/ss/top/rakuten525/index.html

特徴は、
☆ノーロード(販売手数料なし)
☆信託報酬率 0.525%
☆信託財産留保 なし
 
まさに長期保有ドルコスト積み立てに最適な基本設計。

一方、資産配分は、
円建て 66% (国内債券 26% /国内株式 42% )
外貨建て 29% (外国債券 10%/外国株式 19%)
とのこと。

ここ数年は為替差益をおおきく取りにいく投資が主流で、(現在はそれが逆流してたいへんなことになっているわけですが)そうした意味では円建て資産におおきく傾斜しているのがこの投信の特徴となるのでしょう。おそらくこのポートフォリオでは日本国内の金利水準や株価の値動きから言っても大儲けは狙えないのではないか?と思います。

かなりの長期でみれば、日本の国力は徐々に衰退し、やがて円安傾向が強まるとみている投資家は多いと思います。となると、もし同じ時期に投資をはじめたとして外貨建て部分の大きいバランス投信や外貨MMFにダイレクトに投資したひとと比べれば、このファンドでは大きなチャンスを逃してしまうのではないかな?と感じます。

しかし年金運用のノウハウでじっくり運用と謳われている通り、為替の不可解な乱高下の影響をあまり受けず、安心して任せておけばよいという部分に強い魅力を感じてしまうのは、最近の不安定な市況にわたしが疲れてしまったからでしょうか?

ま、いまのところ、わたしは長期円安期待でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを積み立て中ですw


投資信託 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/19(水)23:28

いまが買い時か?

数年続いたあげ相場(株高・円安)にのっておおいに盛りあがった投資ブームは、わずか1年程度で世界同時株安・日経平均バブル後最安値更新・超円高という形でぶち壊しになってしまいました。

個人・企業・機関投資家が受けた痛みは相当なもので、わたしも含め海外資産に多くの資金を投じていた個人は涙目で済まないひとも多いはずです。一方で余裕資金をおおめに残していたり、資産のほとんどを預金で保有していたひとには10年に1度の大チャンスがいま目の前に転がっているわけで正直なところ、うらやましく思うのですw

では、いまの水準は「あら、安いわね♪」と喜んで投資開始してもよい水準でしょうか?

株や為替は景気の先行指数であり、景気の底打ちを予測しながらどこかでリスクをとって騰がっていくわけですが、まだまだ見定めの段階ではないでしょうか?

現状を冷静にみつめてみるとサブプライムローンという爆弾があることが分かったのが昨年夏、それがついに爆発し金融危機という事態にまで至ったのが今年10月、そしてその被害がどれほど拡がるのか?が次第にあきらかになるのが「現在」ということでしょうか?

各国の経済対策が奏功し、予想外にはやい底打ちになった場合、大きな買い場を逃すことになりますが、現在伝えられている情報を見る限り、簡単に景気回復といくとは思えません。

もし果敢にも買っていくにしても、余力を十分に残して再度の底割れを警戒するのがよさそうです。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(1) | トラックバック(0)2008/11/17(月)11:36

FXをはじめるなら…

これだけの円高を見せつけられて、FXに挑戦しようという人は以前に比べれば随分減ってしまったかも知れませんが、まだまだ世間の関心は根強いようです。

そもそもFXが危険視されるのは「円安で当たり前なんだ」という前提での投機が幅をきかせたからで現状はそれが逆流して多くの投資家が波に呑まれている状態ですね。

FXは本来は円があがろうがさがろうがその方向性が正しく予測できていたなら、儲かるものなのです。

またあえて外貨投資(円売り外貨買い投資)の一種として限定してみても、銀行の外貨預金や外貨MMFにくらべれば手数料や24時間いつでも利益確定できるなど、メリットも相当あります。
そのメリットを打ち消すもの、それがレバレッジなのです。

以下にこれからFXをはじめたいという人のために、ポイントとなりそうなことをまとめてみました。
参考にしてもらえればうれしいです。

初心者のための負けないFX情報
http://richrococo.blog77.fc2.com/blog-category-10.html


外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/16(日)12:35

初心者のための負けないFX情報① 月1万円の利益でも勝ち組!

現在、たいへん注目を浴びている資産運用 FX。
億の単位で利益を稼ぎ、脱税して逮捕された主婦や医師の話題にビックリされた方も多いでしょう。

たしかにFXでは、超短期で莫大な利益を稼ぎ出すことが可能ですが、裏返せば超短期で莫大な損失をだしてしまう可能性があるのです。(その仕組みは後述します)

そして、巨額の損失を抱えてしまった投資家は、その損失を取り返すためにより危険度の高いトレードを繰り返し、やがてすべてを失って退場していくという現実があります。

いまここでFXをはじめたいという投資家のみなさんにお伝えしたいことは、もし最初に用意する証拠金(種銭)が100万円だとしたら月に1万円の利益がでれば十分であるということです。月1万円でも年に12万円、年利12%です。いまの日本で年12%で運用できる資産があるでしょうか?

一攫千金の夢をみない…それを肝に銘じることが大切です。大きく狙えば、大きく失う可能性があるのです。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)21:44

初心者のための負けないFX情報② 原資を50%失ったら…

これは投資をやっているひとなら、よく聞く話かもしれませんが…

原資を50%失ったら、原資を回復するのに現在の資金を倍にしなければなりません。50%を失ったら50%取り戻すだけではダメなんです。

少しずつ確実に利益を重ねていけばよい、わたしがこう考えるのはこのためです。もっている資金すべてを投入すればとれる利益も最大化しますが、相場が逆に動いたときに損失も最大化してしまうのです。利益も損失も身の丈にあった範囲で狙う、それが大切です。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)21:00

初心者のための負けないFX情報③ FXの仕組みとレバレッジ

では、FXの儲けの仕組みはどうなっているのでしょうか?以下、初心者の方むけに細部を省略してわかりやすく書きます。重要な点としてFXが短期間で大きな利益をあげられる理由にレバレッジ(てこ)というものがあり、それを正しく理解する必要があります。

FXでは外貨を1万通貨単位(1万ドル、1万ユーロ等)で売買します。例えば1ドル100円の時に、アメリカドルを1万ドル購入するのに必要な金額は本来100万円です。しかしFXでは一定の証拠金を積むことで、自分がもっている現物資産以上の金額のドルを買うことが出来ます。その倍率をレバレッジと言い、もし10万円で1万ドルを購入するならレバレッジ10倍、1万円で1万ドルを購入するならレバレッジが100倍となります。

FXでは外貨預金や外貨建MMFと違い、対象の通貨を「買う」だけでなく「売る」ことができます。今後、円がドルに対して安くなりそうだと思えば「買い」、高くなりそうだと思えば「売り」ます。この円高、円安の関係がよくおわかりにならない方もいると思いますが、円が安くなる=ドルの価値があがるということです。

例えば1ドル100円のときに1万通貨単位を購入したとします。もしその後、1ドルが95円の円高になったとき、「買い」をいれていた投資家は▼5万円の損失、「売り」をいれていた投資家は+5万円の利益を得ます。単純に為替レート1銭の変動で100円の損益がでます。

FXにはスワップというものがあります。金利の安い通貨で高い通貨を「買う」とその金利差分のお金を日割りでもらうことができるのです。円は超低金利通貨ですので、ほとんどの国の通貨を「買え」ばスワップを手に入れることができますし、その金額も20円~100円程度あります。FXではレバレッジをきかせていますので、投資金額に比べて大きな利息を得ることができるのです。

毎日もらえるなんてうれしい限りですが、しかし忘れてならないのは為替レートの変動ででる損益>>>>スワップだという現実です。仮に為替差損で▼5万円だしてしまった投資家が、50円/日のスワップで損失を穴埋めするには1000日かかるということを忘れてはなりません。安易なスワップ狙いの取引はとりかえしのつかない事態につながります。

少ない元手で大きな資金を動かせることは魅力ですが、その後の値動きにともなう利益・損失にもレバレッジ効果が働きます。例えば上記の例のように元手100万円を使って1ドル100円のときに1万ドルを購入後、1ドル95円の円高になったとします。そのときの損失は▼5万円です。しかし、レバレッジ10倍で10万ドルを買っていたら▼50万円の損失となり、逆に105円の円安となった場合は+50万円の利益となります。

このようにレバレッジは諸刃の剣といえる存在です。レバレッジの上手な活用と管理こそFXで確実に資産を増やす肝になります。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)20:49

初心者のための負けないFX情報④ FXでよく使われる用語

FXで使われる用語には初心者では、ちょっと分かりにくいものがいくつかあります。
情報サイトやFX関連BLOGを読む際に必要なものをまとめてみました。

L(ロング)・・・
「買い」です。例えばドル円105.5Lと書いていれば、105.5円でロング(買い)しているという意味です。
        
S(ショート)・・・
今度は「売り」のことです。投資未経験の方はショートという考え方が分かりにくいかもしれません。ショートは株で言う「空売り」のようなもので、先に売っておいてより安くなったタイミングで買い戻すとその差額分だけ手許に残ります。それが利益です。

ポジションをもつ・・・
為替相場にたいして「買い」なり「売り」を決めて参戦すること。「ポジる」と略すことが多いです。ちなみにポジションがない状態をスクエァないしノーポジと言います。

押し目買い・・・
基本的に上昇相場で一時的に為替レートがさがってきたときに買う(ロングする)作戦

戻り売り ・・・
基本的に下げ相場のときに一時的に為替レートがあがったときに売る(ショートする)作戦。

スキャル・・・
またはスキャ。短期の値動きを追って売買すること。レバレッジのあるFXでは数銭の値動きでも相当な利益にすることができます。管理人はおすすめできませんが…。
        
ロスカット…
いわゆる損切りのこと。強制ロスカットと自分の意思でおこなうものがあります。FXでは投資家の損失が証拠金に対して一定割合を超えたときに取引業者が自動的に決済注文をいれる仕組みがあり、これは投資家の損失が無限大にならないようにする投資家保護の仕組みです。
一方、投資家が自分の許容している損失を超えたために損切り決済した場合にも使われるため、「ロスカットされた~」とBLOGに書いてあったとしても、そのひとが莫大な損失をだしたとは限らないのであしからず。

ストップ…
ポジションをとる際にあらかじめ「為替レートがいくらになったら」損切りの決済をいれるか決めて指値をいれておくこと。

リミット…
同じくポジションをとる際にあらかじめ「為替レートがいくらになったら」利益確定するか決めて指値をいれておくこと。リミット・ストップともFXでは非常に重要。

クロス円…
ひとことで言えば、ドル円以外の円取引すべてになります。
為替の世界はドルを中心にまわっているため、例えばユーロ円といってもユーロと円のじかの取引が行われているわけではなく、あいだにドルでの取引がはさまっています。ですから円とドルとの取引以外はすべてクロス円と総称されます。ちなみにドルとユーロ、ポンドなどはドルストレートと言います。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)19:51

初心者のための負けないFX情報⑤ まずは練習から

わたしもそうでしたがとかくFX初心者は少しでもはやく稼ぎたい一心で、練習もなにもなく相場の世界に飛び込んでしまうことが多いようです。

おそらく最初は負け続けます。勝てたとしてもラッキーでしょう。

FXは心理戦とよく言いますが、次の場合を考えてみてください。あなたが証拠金10万円で1ドル100円のときにドルを1万通貨ロングしたとします。その後、ドルは1ドル93円に下落してから底をうち105円に上昇したとします。このとき証拠金の推移をみてみると10万円→3万円(7万円の損失)→15万円(5万円の利益)という推移をたどります。

結果だけ見れば簡単なことですが、実際にあなたがコツコツためた現金を張って、10万円が3万円になるところまで耐えれるでしょうか?また耐えれたとして損益なしの1ドル100円に戻ってきたときにさらなる上昇を信じて持ち続けることができるでしょうか?

それがFXの怖さのひとつなのです。実際に自分の資産が削られていく恐怖…これは味わってみないとわからないものです。

FX業者には実際の取引を体験できるようにバーチャルFXのサービスをおこなっているところがあります。しかし、やはり実際の現金をかけておこなう取引とプレッシャーのかかり具合が違うため、それでは練習にならなかったという声も多くありますし、バーチャルでは取引画面の操作にしかならないというひとも多いです。

適度な緊張感と実戦経験を積むうえで10万円程度の証拠金からはじめてみるのも悪くないと思います。通常の業者では10万円程度の証拠金ではほとんどまともな取引ができないと思いますが、なかには通常の1/10の単位で取引できる業者もあります。1/10の単位での取引ということは利益も限定的ですが、それに見合う経験を積むことができます。十分取り返すことが可能です。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)18:53

初心者のための負けないFX情報⑥ ファンダメンタルよりテクニカル

初心者が陥りやすい間違いにファンダメンタル(経済情勢)を重視しすぎて大損してしまうというものがあります。

誰もが景気の悪い国の通貨が売られ、景気のよい通貨が買われると思います。しかし為替相場はそんな単純なものではありません。また、日々発表される経済指標で悪い情報がでると売られ、よい情報がでると買われる・・・というわけでもないのです。

例えば2008年前半のドル円市場はファンダメンタル、各種経済指標を素直に解釈していればもっと円高でもおかしくありませんでした。なぜ1ドル95円までいった円高局面が、いま(6/16現在)108円台に戻しているのか、このBLOGの管理人は合理的に説明する言葉がありません。アメリカ経済は回復しましたか?サブプライムは本当に終わりましたか?

むしろ詳細な経済情報を頭にいれればいれるほど固定観念が強まり、自分の思惑と逆に動いたときの対応を誤ることにつながります。

これからFXをはじめようというみなさんは、くれぐれもファンダメンタルの虜とならないようにご注意ください。相場は「波」です。あっちにいったりこっちにいったり、ときには舵をきりすぎていきすぎたりしているだけです。

そうした為替相場の値動きを分析する手法がテクニカルと呼ばれるものです。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)17:55

初心者のための負けないFX情報⑦ 経済指標の読み方

FXをやっていると、日々発表される経済指標に相場は一喜一憂し、大きく振り回されているように感じるかもしれません。たしかにアメリカ雇用統計やFOMCによる政策金利発表などはメディアの扱いも大きく、それを受けた値動きもインパクトがあります。そこで多くの人はたくさんある経済指標に目を通し、その意味を考え、今後の相場の展開を読もうとします。

しかしそれが本当に意味があることなのでしょうか?

結論から申し上げて、わたしは指標は相場を動かす「きっかけ」にすぎないと考えています。

また指標についてもよい情報がでたからあがる、悪い情報がでたからさがる等と単純に動くこともありませんし、相場があげ基調のときに悪材料がでても無視されますし、逆にさげ基調のときに好材料がでても無視されます。むしろ相場のいきたい方向に後押しする情報がどんどん沸いてでるという感覚に近いかもしれません。それが何故なのかはわかりませんし、考えても仕方ないことです。

指標の内容についてアレコレ詮索するより、指標の結果動いた値動きにどうしてやろうか?(例えば買いたいのに高くて買えなかった通貨がさがってきて買えそうだ!とか)を考える方がFX投資家としては健全ではないか?と思います。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)16:56

初心者のための負けないFX情報⑧ 追加資金を確保する

もともとFXは稼ぐチャンスが大きい分、損失も大きいので投資は余裕資金で・・・というのが決まり文句です。

為替レート1円につき1万円損益が動くわけですから、場合によっては投資家のかぶる損失は莫大な金額になる可能性があります。それを防ぐためにFX業者ごとに強制ロスカットのルールを定めています。そのルールはまちまちで証拠金全体に対してある一定割合(例えば80%とか)まで損失が膨らんだ場合に自動的に決済(損失確定)されてしまうものや、売買ポジションごとに判断される場合もあり、自分にあった業者選びの基準になります。

で、FXをはじめるうえで余裕のある証拠金を用意するのは当然なのですが、管理人としては、いざというときのさらなる追加資金の目途が必要だと考えます。

為替が想定以上の値動きをしてしまうことはよくあります。例えば2008年前半の相場では108円から95円まで短期間で円高が進みました。レバレッジ10倍以上のひとの多くはロスカットされてしまう値動きです。108円が95円にまでなるまでに自分の意思で損きり決済ができていればいいのですが、損失がある一定額を超えると思考がとまってしまい、あれよあれよと追い詰められてしまうことがあります。また、仮に自分の意思でロスカットできたとして大きく目減りした資金を増やしていくことは困難です。

そこで余裕資金があれば、証拠金を積み増し、じっと不利な状況が変わるのを待つことができます。万が一のときはどこからどれだけの資金が追加できるか把握しておきましょう。

ただし、追加入金をする場合、その資金であらたなポジションをもつことは厳禁です!!


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)15:58

初心者のための負けないFX情報⑨ 「分散投資は安全」はウソ

投資の世界では「分散投資」は比較的安全だと言われていますが、FXでは分散していれば安全なんてことはありません。

そもそも多くの通貨は仲介役としてドルがあいだに入っており、ドル円の為替レートが全通貨にたいして影響を与えているのです。例えば円を中心としてみた場合にユーロ円が下がればドル円があがるというような明確な関係はないのです。むしろ全面高(どの通貨に対しても円高)や全面安(全通貨に対しても円安)といったことが頻繁にあります。

通貨の分散のためにポジションの数を増やしてしまえば、実効のレバレッジはどんどんあがり、予想外の方向に為替が動いたときの損失も拡大します。これでは逆効果です。

分散を心がけるより、ポジション数の管理をする方がより健全だと思います。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)14:02

初心者のための負けないFX情報⑩ ハイレバを避ける理由

FXで絶対にやってはいけないことのひとつにハイレバ一発勝負というものがあります。

いや、正確にはハイレバ自体は「使い途」の問題かも知れません。例えば月のお小遣いのなかから1~3万円程度を入金してギャンブル感覚でポジションを持つなどはかまわないと思います。

しかし通常の取引で大きな損失をだしてしまった穴埋めに、一発逆転を狙ってレバレッジをあげた取引をおこなうのは危険極まりないと思います。どんな投資でも資金が1円でも多い方が有利なのです。まずは元資金を毀損しないように取引するのが基本ですが、仮に損失をだしてしまったとしても心をリセットして、残っている資金を減らさないようにすべきです。資金があればチャンスはまた来るんです!

ハイレバ勝負をはずして、何年にもわたってコツコツ貯めてきた資産をスッカラカンにしてしまった投資家がいかに多いことか…。


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)13:04

初心者のための負けないFX情報⑪ 手数料にこだわる

FXで必勝を期するうえで、地味ですが、こだわりたいのは取引手数料です。

わたしはFXをはじめるときに何も考えず某証券会社に口座を開いたのですが、そこは往復の売買手数料1600円の手数料を払っていました。この1600円分、最初から損をした状態ではじまっているわけです。

1600円は為替レートにすると0.16円となります。もし、途中で自分の予想がはずれそうだなと思っても
人間ですからせめて手数料分ぐらいは稼ぎたいと思ってしまうのです。結局、逃げ遅れて損失拡大…みたいなことに何度もなりました。

また売値と買値のあいだにあるスプレッドもできれば小さい方がいいでしょう。スプレッド4銭というのが一般的ですが、これも結局は400円損した状態でスタートすることと同じなのです。

たしかに大きな流れの中では、4銭ぐらいなんでもない数字ですが、FXは心理戦、スプレッドが小さいことからくる心理的優位性も重要ではないでしょうか?


初心者のための負けないFX情報 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/15(土)12:05

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