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じっくり長期投資の幻想とさわかみ投信

先週末(5/28~29)のドル円相場はわけのわからない展開となりましたね…。

木曜日の大陽線でトレンド転換確定かと思い、金曜95円台に軟化したところでロングではいったらグダグダの展開に・・・結局は95.3付近で引けています。週足が確定するのを待つべきだったか…。

GM破綻のことをとやかく言う人もいますが、こちらはどう考えても織り込み済みでしょう。(失業者は増えると思いますが)相場全体としてはリスク要因がまたひとつ減って、悪材料出つくしとなるのではないでしょうか?売り方も買い方も「景気が回復しつつあるかも知れない」という最強のファンダメンタルズを視野にいれないわけにはいかないわけですし。実際、株価のほうは強い。リスク資産のクロス円も下げていませんし。

木曜の上げが騙しだったのか、金曜の下げが騙しになるのか・・・結局は93-98のレンジ相場ではないか?とわたしはみています。

さて、一部の個人投資家から絶大な人気を誇るアクティブファンドにさわかみ投信がありますが、そのさわかみ投信の運用方針に思いっきり意義を唱えている面白いブログエントリーを読ませていただきました。

さわかみファンド、愛想が尽きた。信じられない運用やってる(怒) 追加あり 追加の追加あり
http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/200905230002/

さわかみファンドは長期投資を標榜しているわけですが、その実態はどうなのよ?ということですね。バリュー投資家で個別銘柄も研究するような投資家さんからすれば、わけのわからんことをやっているようです。

詳しくはリンク先の記事をしっかり読んでもらうとよいと思いますが、わたしが思ったことをチラホラと。

①銘柄をファンドマネージャーの裁量でいれかえるアクティブファンドにとって、銘柄の入れ替え自体が目的化しやすいのでは?
②本来であれば、バイ&ホールドすることで企業価値の増大や市場による再発見を待つ長期投資にとって、売買(銘柄いれかえ)の繰り返しは実はコスト増要因にしかすぎないのでは?

結局は、こうしたファンドは長期投資の受け皿にはならないということが、市況の悪いいま浮き彫りになっているのかも知れません。こうしたみえにくい部分にコスト要因を抱えているアクティブファンドを買うくらいなら、個別銘柄を自分で分散投資するべきだと思いますし、残念ながら銘柄研究のできない個人は、インデックスを中心とした運用で十分だという思いを強くしました。

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テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(2) | トラックバック(0)2009/05/31(日)11:04

ドル相場は重要な局面

今週の外為市場、ドル売り地合い継続か見極め
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-38162720090524

円高(ドル安)がとまりませんね。ユーロ/ドルも1.40を越えてきました。短期的な値動きを左右するドル/円間の金利差も円高を示唆しています。

おおきなニュースとしては21日にスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が英国の格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたことをきっかけに、米債の格下げリスクが少しずつ意識されていることがあります。

チャート形も崩れており、ドル円の下落自体は避けられないと思います。

93.5を抜けると円高が加速するという観測もあります。もし、このサポートを守ればレンジ相場継続ということになり100-98付近までの戻りはありえそうですが…

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2009/05/25(月)06:47

今週もトレンドは円高か?

5/11週はずるずると円高が進み、ほとんど反発らしい反発も見せずドル円は95.2円付近で引けています。わたしは週末の米経済指標がよいのを確認して、ポジション調整の戻りを期待してロングではいってみましたが、上値は重く結局は微損で撤退しました。ダウも結局はさげましたね。

明確な反発がなかった以上、今週も円高基調ではじまりそうです。ドル円93.5円付近まで落ちてきたら、逆張りになりますが再度ロングではいってみたいと思います。

日経はどうでしょうか?円高傾向が強まっているので上値は重そうです。9000円割れ水準で少し買いましてみてもよいか?と考えています。ただし、ここを割ると次のサポートは8500円付近になりますので、為替の読み次第ですかね?

20日発表の日本の四半期(1-3月)GDPに相場はどう反応するでしょうか?前回は大きく円安にふれるきっかけになりました。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
外貨・FX | コメント(0) | トラックバック(0)2009/05/17(日)07:51

20090508n225.jpg

ある程度、予測していたとは言え、日経平均がついに9000円台を回復しました。日経急騰の背景となったNYダウですが、5/8も100ドル以上上げて引けており、8500ドル台を回復、月曜の日経平均も上昇してのスタートが確実な情勢となっています。

とりあえず目先は200日移動平均線のある9600円付近で多少揉むかも知れないが、個人的には願望も含めて10500円付近までの上昇はあるかも?とみています。ストレステスト結果公表というイベントを通過して、ずっと日経平均の足をひっぱってきた金融株が上昇しているのが大きい。アメリカの経済指標は改善を続けており、悪いながらも「ひょっとして・・・?」という期待を煽るような展開が秋口(9月)まで続くというのがわたしの現在考えているメインシナリオです。

やや懸念するのが為替の動向です。ドル円はGW中に99.5~7円を3回トライするも結局越えられず反落して98.4円で引けています。3回やってダメなら下にいくしかないわけですが、はたしてどこでサポートされるか?

多くのクロス円で終値が200日線を越えてきました。対ドル以外で円売り地合いが強まる可能性があります。再び円全面高という展開にならない限りは、ドル円は上にも下にもいけず狭いレンジ内をヨコヨコという可能性が高いんじゃないか?と考えています。

ともかく、いまのところ米財務相とFRBが公表した米大手銀のストレステスト(資産査定)結果は好感され、金融不安は遠のいたと市場は受け止めているようです。しかし、実際にはストレステストで想定した経済シナリオの前提の甘さを指摘する声も多いのです。

確かにいまは好意的に受け止められているストレステストの結果ですが、やがてそのいい加減さや甘さが市場の注目を浴びるようになれば、再度下落トレンドが強まる可能性も視野にいれておきたいと思います。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/05/11(月)00:04

いよいよ日経平均上昇か?

連休突入を控え、調整局面を迎えると考えていた日経平均ですが、結局は直近高値を更新して引けています。クライスラー経営破綻という一大イベントすら大きな問題にならず、株高・円安の週となりました。この感じだとGMの問題もどういう結果になろうとも、市場に大きな影響はでないのかも知れません。

米政府、ストレステストの結果を7日午後に公表へ=政府筋
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT846110320090501

残る大きな懸案であるストレステストの結果公表。当初の予定より数日遅れたといえ、アメリカ政府当局がここで結果を公表するという裏にはそれなりの成算があるのだと思っています。

個人的にはよくても悪くても悪材料出尽くしとなるような気がしています。というより、これで悪材料出尽くしとならなければ、アメリカ政府当局は何のためにここまで時間をかけてきたのか?むしろ市場心理としては、万が一にも破局的な調査結果の公表ということになり梯子をはずされるのではないかと警戒心を解いていないだけで、景気回復の気配を感じ取っている多くの投資家は、資産査定の結果が悪いなら悪いなりに織り込み済みの範囲かどうかに注視しているという感じだと思います。

日銀は過度の楽観戒めるスタンス、海外依存・下振れ意識し厳戒態勢継続へ
http://jp.reuters.com/article/economicIndicatorsAndComments/idJPnTK027478020090430

<鉱工業生産、4─6月期に大幅上昇の公算>

日銀は展望リポートで「見通し期間後半には、潜在成長率を上回る成長に復帰していく姿が想定される」との先行き持ち直しシナリオを維持しつつ、09年度・10年度の実質国内総生産(GDP)見通しを、ともに引き下げた。

これは10─12月期、1─3月期の急激な景気悪化の影響で、09年度GDPへのゲタが大幅マイナスになるとみられるためだ。白川方明総裁は30日の会見で、ゲタはマイナス5%程度と指摘した。09年度の各四半期の成長が前期比ゼロ%にとどまれば、年度全体ではマイナス5%程度のマイナス成長に陥ることになる。

一方、先行き持ち直しシナリオは維持されたが、足元で過剰在庫の調整などが進展して、輸出・生産の下げ止まりが鮮明になりつつある中、日銀がこれまで取ってきた緩和策、政府が発表した経済危機対策や定率給付金などが今後、効果を表すと見られるためだ。

経済産業省が30日発表した3月鉱工業生産では、自動車、電子部品を中心に在庫調整は大きく進展した。そうした要因もあり、4月、5月の生産見通しはそれぞれ前月比4.3%、6.1%の大幅上昇となった。その結果、4─6月期は前期比プラス6%程度の大幅な上昇が見込まれている。内閣府試算によれば、追加経済対策で、09年度のGDPは1.9%程度押し上げ、20万人の新規雇用創出が見込まれるという。

↑一気に好転しないまでも、日本経済は、すでに景気の底を通過し、2010年にはわずかながらプラス成長へと復帰するだろうと慎重派の日銀も考えています。

米金融・債券市場=下落、FOMC声明は楽観的な見方示す
http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPnJT845767120090429

米金融・債券市場は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が経済について楽観的な見通しを示したことに圧迫され、指標10年債利回りは5カ月ぶりの水準に上昇した。
声明は、米経済が底打ち局面にあるとの見方を支え、株などのリスク資産には好材料、債券などの比較的安全な資産にとっては悪材料と受け止められた。

↑実際に各種経済指標の好転・下げ止まりの傾向が続いています。年央から年末にかけて景気の回復局面がはじまることは日米中央銀行のメインシナリオとなっているわけですから、このメインシナリオを意識した動きが今後、一番大きなトレンドとなってくるのではないでしょうか?次第に売り方の劣勢が鮮明になってくると読んでいます。

ただ、やや懸念しているのが為替相場です。99円台で引けたとは言え、上値の重さを指摘されています。ドル円下落ということになれば、日経上昇への大きな障害となるのは確実ですから、為替相場の動向には注意を払っておきたいと思います。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
株・日経平均 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/05/04(月)02:32

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