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ほんとうにアメリカ経済は底を打ったのか?

米国株式市場=続伸、景気が最悪期脱したとの見方強まる
http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT842626320090326

米家電大手ベストバイの決算がよかったようでNYダウ平均は続伸、8000ドル台回復もみえてきました。

2月米中古住宅販売は前月比+5.1%、6年ぶり大幅な伸び
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-37113820090323

↑こちらもダウ急騰のおおきな支援材料となったニュースです。歴史的低金利が需要を喚起しているようです。ただし在庫の方は増えています。今後は、こうした住宅市場の需給改善が継続されるかが焦点となりそうです。

バッドバンク構想もようやく動き出しました。懐疑的な見方も多いですが、わたしは素直に評価しています。

米不良資産買い取り計画を評価、参加の意向=PIMCOのグロース氏
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJT842016920090323

わたしは場末のしがない個人投資家ですので、あくまでこれは直感ですが、ある程度の一時的損失をかぶる体力のある機関投資家なら、銀行の抱える不良CDOを(政府の資金でレバレッジを効かせて)大量に保有し、インカム(利子収入)を得ながら市況の回復を待つだけで莫大な利益を得られる魅力的スキームに思えます。

いずれにしても市場は最近の前向きなニュースに素直に反応しています。

勿論、ここまでの「戻り局面」は単なるアヤ戻しの可能性が相当にあります。確かに、アメリカが危機に対応するための莫大な資金をファイナンスできるのか?東欧危機がユーロ圏に波及しないのか?米住宅市場は下げ止まるのか?ビッグ3経営再建の行方は?など問題はまだまだ山積です。

しかし、今後しばらくは各国の景気対策の効果がではじめる時期にはいってきます。

相場は懐疑の中に育つ…と言います。ここは先入観を捨てて素直についていくしかないのでしょう。

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テーマ:資産運用│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/27(金)11:30

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