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オバマは期待はずれ?

エコノミストの多く、オバマ政権の経済政策に不満=米紙調査
http://jp.reuters.com/article/usPresidentialElections/idJPJAPAN-36949220090312

[12日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が実施した調査によると、エコノミストの多くはオバマ米政権の経済政策に不満を持っていることが明らかになった。

世界中の期待を一身に受けて誕生したオバマ政権ですが、政権発足3ヶ月が経ち現実のNYダウ平均は景気対策の規模の小ささと金融対策の遅さ・不透明感を嫌気し下げています。それこそがマーケットが下したオバマ政権への評価そのものなのでしょう。

一方でアメリカの抱える問題は深く大きなもので、議会の抵抗やドルの信認維持など多方面の懸案も同時に目を配りながらまとめた対策であり、いまできるめいいっぱいの対策だという現実もあります。

しかし、一向に好転しない経済指標を受けてアメリカでも追加の経済対策の話がチラホラでているようです。また、やがて議会や世論は「まず金融不安をなんとかしなければ、このまま奈落の底へ落ちる」ことに気がつくはずです。

オバマが世論や議会の反対を抑えて、より大胆な手を打つには、まだまだ「痛み」が必要なのかも知れません。(日本のように)

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/12(木)22:35

金融危機の解決策

米当局の一貫性欠く金融危機対応、不透明性の一因
http://jp.reuters.com/article/financialCrisis/idJPJAPAN-36858920090306

米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は6日、当局の一貫性のない対応が不透明性につながっているとの認識を示した。((ロイターの記事より引用))

まさにその通りでしょう。

逆に言えば米政府に一貫した政策が見えてくれば、相場は様々な悪材料を織り込みながら反転していくのかも知れません。

テーマ:資産運用│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/03/08(日)00:28

変化はではじめている

政治のほうがモタモタと滞っているあいだに、企業の自助努力と中国の景気対策を糧に経済のほうはチラホラ自律反発の気配を見せはじめています。勿論、ドル暴落への懸念や東欧崩壊、ビッグ3破綻、米金融安定化法の行方など不確実なことが多すぎる現状ですが、当面の底はみえてきた感じがします。(超楽観主義)

トヨタが5月に増産へ、国内で前月比3割増 在庫調整が進展
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090218AT1D170B217022009.html

金属や化学、減産幅縮小 日鉱金属や三菱化学、中国向け改善
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090223AT1D2009S22022009.html

バルチック海運指数:年初来で147%上昇-資源国通貨の高騰示唆か
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=ajAyDCbbkwK8&refer=jp_news_index

↑中国の大規模公共投資が動き出して、少しずつモノが動きだしているようです。やはり世界経済の回復は中国からなのか?中国から資源国へと歯車はまわるのか?

実際に2009年各国株が総崩れになる中で、中国株だけが活況を呈しています。
chinastockb090223.jpg

↑昨年10月末に底をうってから一貫して上昇基調。絶対に景気後退させないという政府のブレない姿勢と4兆元の実弾のチカラか?

他にもアメリカの減税も前倒しで実施される予定です。

テーマ:投資・資産運用とくとく情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/23(月)12:26

<GDP>年率12.7%減、実質3.3%減、08年10~12月期

10─12月期実質GDPは年率‐12.7%、35年ぶりの大幅マイナス
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36490920090216

エコノミスト各氏の大方の予測どおり、惨憺たる結果がでました。09年1-3月期はマイナス20%という声もあるようです。

相場の反応のほうはいまのところ小康状態といった感じ、いわゆる織り込み済みというやつでしょうか?

それにしてもこのような状況をまえに、日本では政治がまったく動いていません。野党の民主党の政局優先の姿勢を批判する声もありますが、わたしには政権政党である自民党サイドの責任がより重いと感じます。自民党がある程度の妥協をし野党の主張を取り入れるような議会政治の王道を歩めば、民主も国民の批判を恐れてついてきたはずだと思うからです。

麻生首相は「民主党が妨害して2次補正が国会を通らない」、「早期に景気対策法が議会を通ったアメリカがうらやましい」と景気対策の遅れをすべて民主党の所為だと述べています。

しかし本当に2次補正や09年本予算を早期に成立させることが国民の利益だと考えるならば、「定額給付金」を切り離して審議することで、民主を賛成にまわらせることができただろうし、審議を尽くしたうえで後から定額給付金だけを再議決すればよかったと思います。

また首相の羨むアメリカも、オバマの提唱する公共事業重視の景気対策法案に共和党サイドが強固に反対し、オバマ自身が共和党の反対派議員に電話で説得したり、上院の採決では葬儀のために里帰りしている議員を採決に参加させるため政府専用機に迎えに行かせたり、苦労の末にやっと通したものです。

政治の混迷が日本経済の足をひっぱる図式が鮮明になってきました。

テーマ:投資・資産運用とくとく情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/16(月)12:39

この危機の中…



中川財務相、ろれつ回らぬ一幕も G7閉幕後の記者会見で
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090216AT2C1500615022009.html

↓ABCの記者からはこんな指摘も…

abc_nakagawa.jpg

Granted, the jet lag from a 15-hour flight isn't easy to overcome, but when your nation's economy is predicted to contract by 2.5% this year, per the IMF, and its biggest automakers like Toyota and Nissan are slashing jobs by the tens of thousands, that should be enough to keep you awake.
http://blogs.abcnews.com/politicalpunch/2009/02/asleep-at-the-w.html

((意訳))この状況で居眠りぶっこいてる場合かよ!

ともかくこういうことがあっても、円暴落とか株暴落のような何か大きな波乱が起こるわけでもなく、世界に対する日本の政治・行政のインパクトはそんな程度のものなのかもしれないですが、世界からの信認は確実に失われたわけです。

また、国内的には新たな政治問題になる可能性が高いでしょう。理由はどうあれ、中川財務相個人の責任は確実にありますし、野党から辞職要求がでることは必至です。しかし、いまの状況で新たな政争に時間を費やすことになるのは残念なことです。

テーマ:投資・資産運用とくとく情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/16(月)12:10

バイ&ホールドは最強投資法?

投資手法を巡る様々な議論の中でインデックス・ドルコスト・バイ&ホールド(長期投資)戦略がもっともすぐれた投資法であると主張するひとたちがいます。はたしてそうでしょうか?

まずはバイ&ホールドの有効性について考え直してみます。

nikkei.jpg

わたしは少なくとも日経平均のチャートという現実に実現したものを見るかぎり、バイ&ホールド(長期投資)が最善の策であるとはとても言えないと思います。そして残念ながら米株S&P500も2000年ITバブル時の高値をしっかりと上抜くことなく、今回のサブプライム危機で下落に転じています。つまり日米において相場は右肩上がりであり、好況・不況というサイクルを繰り返しながらも上昇していくという歴史的大前提が足もとから崩れてしまっている可能性がでているわけです。

もし、相場は右肩上がりであるという前提が壊れていたり、あるいは壊れていなくてもバブル崩壊の深刻な痛手から日米の株価が長期(10~20年)の右肩下がりサイクルに突入していけば、「時間の経過にともなう企業価値の増大」によってもたらされるはずだったバイ&ホールドの利益は得られない可能性がでてきます。

つまり相場に入るにあたって、経済の動向への見通しに基づいた入口戦略と出口戦略を十分に練り込み、そのチャンスをしっかりとものにしていく積極さ、安値で買って高値で売るという投資・投機の基本原則が今後はより重要になってくると考えます。

セゾンというバランス型投信を買っているわたしの行動と矛盾しているような気もしますが、そうしたリスクについて十分に(特に投資期間のながくとれない方などは)意識しておく必要があると思います。わたしとしては一方で、現在の世界的な過剰な金融緩和の結果として、将来的に異常な株高やインフレが発生する可能性も考えています。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)2009/02/11(水)13:28

金融危機の分岐点

昨年のいわゆるリーマンショックは我々投資家だけでなく、実体経済にとんでもない影響を与え続けていますが、この影響を軽微なものにしたり、もっとはやく解決することはできなかったんだろうか?と恨み言ではありませんが、ふと思ったりします。

池田信夫氏がブログで、WSJにでていたジョン・テイラーの今回の金融危機が防ぎえた危機であったという分析を紹介してくれています。

池田信夫blog 金融危機の引き金はリーマン倒産ではない
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/362b3e5bc3d891d620673702e71bf88c

たしかに昨年、リーマン倒産自体よりも、その翌週、ポールソン・バーナンキのブレが踏みとどまっていた市場にとどめを刺してしまったことを思いだします。彼らのもつ金融安定化策が単なる付け焼刃であることが露呈されてしまったんですよね・・・

日々の市場の激変の中でついつい俯瞰的にモノゴトをみれなくなりがちですが、今回の件は我々個人投資家にとっても(実際の値幅以上に)重い教訓を与えてくれていると思うのです。

テーマ:理解を深めながら資金を増やそう│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/10(火)01:21

少し体調を崩しています。

少し体調を崩しています。皆様もご自愛ください。

今週は終わってみればドル円・クロス円とも随分戻しました。これは騙しではなさそうです。87円で当面の底を確認ということになるのかも知れません。

だとすると、日経も来週は戻りを試す展開もあるか?とイメージしています。

テーマ:株式投資│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/07(土)00:29

英国そしてスイス…デフォルト?

先週の日経は週足でみると小幅上昇でしたが、週後半にダウ平均と為替の動きにつられて下落…少し思惑と違う展開になってしまいました。ドル円も100円方向に多少の戻りを試すかとの期待をもっていましたが、結果は狭いレンジ取引…。抜ければ真空地帯とも言われていますが、そう簡単にはいきませんねぇ。

わずかな好材料に思わず反応してしまう楽観主義者のわたしには、いまのようなダウントレンドはほんとにしんどい・・・。

ところで今回の金融危機は日本や韓国のような輸出立国と、そして英国・スイス・アイスランドといった金融立国にそれぞれ深い傷を負わせています。

日本の方は、10-12月期GDPが10%以上のマイナス、さらに1-3月期も続けて10%以上の落ち込みに陥るかも知れないとのことで、ここのところの値動きをみる限りまだまだ株価には十分織り込まれておらず、レンジが下方に切り下がる可能性も十分ありそうです。

一方、英国やスイスといった国々。アイスランドはすでに崩壊していますが、国を代表するような主要な産業がない状態で莫大な不良債権を抱えている両国に疑念をもつひとも増えているようです。最悪のシナリオとして両国のデフォルトの可能性もみておかなければいけないかも知れません。

S氏の相場観 イギリスとスイスへの不安
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-404.html

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/02(月)00:50

トレンド転換か?

タイトル通りです。

トレンド転換の声が増えてきているように思います。

わたしも先週金曜、日経ロングではいりました。先週安値を損切りにしばらくホールドしてみたいと思います。

本日のFOMCが支援材料となるか・・・バーナンキ議長の舵取りに注目しています。

テーマ:株式・FX・投資・マネー最新情報│ジャンル:株式・投資・マネー
市況雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/01/28(水)15:19

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